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コラム #5

妊婦&Kidsにオススメ★飲む点滴と言われる「甘酒」の驚きの効果とは!

塩麹ブームも一旦落ち着きましたが、今、同じ米麹から作られる「甘酒」がスーパーフードの仲間入りをしようとしてる(?)のをご存知でしょうか。
 
飲む点滴と言われる由来は、私達の体に必要な、必須アミノ酸・ブドウ糖・ビタミンB群・オリゴ糖・食物繊維などの栄養素がバランスよく豊富に含まれているからです!
 
主な効能は、
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  1. 栄養補給→→必須アミノ酸・ブドウ糖で体のエネルギーに
  2. 美肌効果→→ビタミンB群&必須アミノ酸で肌を美しく再生
  3. 便秘対策→→オリゴ糖&食物繊維で快腸
  4. ダイエット効果→→ブドウ糖で満腹感
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良いことづくしですね!
 
 
“酒”という字がつくのでアルコールが入っていると思われる方も多い「甘酒」。実は種類によって、アルコールが含まれるものとそうでないものがあるのでご注意下さい。
 
甘酒には原材料が2種類に分かれていて、米麹から作られるもの、酒粕から作られるもの
 
米麹から作られるものは砂糖を加えなくてもとても甘く、またアルコールも0%なので、妊婦や幼児にも安心して飲ませることができます。
 
一方で、日本酒を製造したときの酒粕から作られる甘酒には、少量ですがアルコールを含み、さらに甘みを出すために砂糖が添加されているので、カロリーも高めとなります。
 
また、商品選定の際には、「国産」☓「無添加のもの」を選ぶようにしましょう。中には米麹から作られているものでも、砂糖が添加されているものもあるのでご注意ください。
 
また、いくら甘酒の効能が良くても、飲み過ぎてはカロリー過多になってしまうので、大人なら1日200ml、子どもは100ml程度の範囲で飲むようにしましょう。ダイエット効果を期待する場合は、朝ごはんを甘酒に置き換えると、1日の代謝が上がるので効果的です!
 
無添加の米麹甘酒は、驚くほど甘いので、そのまま飲むよりも豆乳や牛乳で1:1くらいに割って飲むととても美味しく飲めます♪
 
豆乳なら、女性ホルモンの働きを補うイソフラボンや、余分なコレステロールを排出してくれるレシチン・サポニンを含むので、特に女性にオススメしたい割り方です!
 
我が家では2歳の娘には極力お砂糖は与えておりませんが、甘酒は体に良いので適量を与えております。普段、甘い飲み物は一切飲ませてないので、甘酒を出すと、 目を輝かせて飲んでおりますー!(笑)
 
冬場は温めて、夏場はバナナや桃などのフルーツのジュレと一緒に「甘酒プリン」を作ると、とても美味しくいただけますよ♪
 
 
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